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「需要予測型自動発注システム」に関する記事内容(6月27日掲載)

●掲載媒体:日本経済新聞(新潟版)

「酒類需要を予測 自動発注」

~季節変動を加味した需要予測を行い、在庫管理を適正化できる~

記事内容要約
 オーエムネットワークの開発した「需要予測型自動発注システム」では、
商品発注のタイミングである「発注点」を、過去の販売実績と季節変動を
元に予測し、商品ごとに算出する。
 季節変動を加味することにより、これまでの直近販売実績を元にした「発注点」
では対応できなかった「夏場のビール」等急激に販売量が上がる商品も
自動発注システムで対応可能になった。

 システムの導入で数量管理、発注伝票の処理など発注作業にかかる時間を
約2割減らすことができ、在庫金額を1割ほど削減できるという。

  
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