導入事例(3) | 小売業のお客様

導入事例

当社サービスを利用することで、日常業務の何が変わったのか、どんなメリットがあったのか、
業種別にお客様の声をご紹介いたします。

導入事例

株式会社マルイ様 導入事例

業種
スーパーマーケット
本部所在地
新潟県見附市今町3丁目11番68号
稼動システム
基幹システム
Webサイト
http://www.super-marui.com

新潟県中越・県央地域を中心に、「ご近所密接スーパー」をコンセプトとしてスーパーマーケットを

展開する株式会社マルイ様では、弊社サービスを段階的に導入することで、効率化を実現しています。


2007年当時、マルイ様では他ベンダーの基幹システムを利用していました。

当時は現場からの機能追加要望に対して、システム部門の方がオフィス系ソフトウェアを使用して

データベースを作成し、その都度対応されていたそうです。

結果、データベースの種類が多くなり、システム全体が複雑化してしまい、

メンテナンスに手間がかかるという問題点がありました。

そんな折、新しいポイントカードシステムを弊社から提供したことをきっかけに、システム全体、
及び業務そのものの改善に踏み切ることになりました。


ここでは、その導入の流れに沿って、効果・ポイントをご説明します。

ポイントカードシステムの導入(2007年11月)

課題・問題

・利用中のポイントカードシステムが提供ベンダーの都合からサービス停止となる。

・他社システムでは、発行済カードの交換が必要、又は高額であった。

効果

・発行カードの交換を行うことなくシステムの切替が出来、顧客満足度の低下を防げた。

Web-EDIシステムの導入(2009年1月)

課題・問題

・既存VAN会社のJCA手順によるオンライン発注では、コスト面の理由からオンライン化率を高めることが困難であった。

・手書仕入伝票が多いため仕入計上に時間がかかり、タイムリーな仕入把握ができない。

効果

・取引先が手軽にEDIに参加できるため、オンライン化率が飛躍的に向上した。

・手書仕入伝票が削減されるとともに、仕入計上が迅速化したため、タイムリーな仕入把握が可能となった。

rBaseの導入(2010年9月)

課題・問題

・データベースが複数存在したため、整合性の保持などで問題があった。

・発注締処理や夜間処理など手動実行が必要な機能があり、運用負荷が高かった。

効果

・商品マスタなど、一元管理が可能となり、整合性が保てるようになった。

・発注締処理、夜間処理などが自動化され、運用作業がなくなった。

電子発注端末(EOB)の導入(2011年2月)

課題・問題

・日配、生鮮食品は紙のオーダーブックで発注を行っていたが、印刷量が多く発注作業が煩雑化していた。

・新商品は紙オーダーブックに手書きで追加していたため、間違いが多かった。

効果

・紙オーダーブックが不要となり、印刷コストや発行作業が無くなった。

・新商品の投入や商品販売停止が自動的に反映されるため、間違いがなくなった。

・過去実績、バイヤーのコメントなど、関連情報を発注画面で参照できるため、より精度の高い発注ができるようになった。

POPシステムの導入(2012年11月)

課題・問題

・本部作成のPOPが店舗で使用されないケースが多くあった。

・店舗作成のPOPは、品名などの全項目を手入力する必要があり、時間がかかっていた。

効果

・バーコードスキャンだけで店舗にてPOPの印刷が可能となり、手間が削減された。

印刷前に要不要の確認ができ、発行枚数が削減できた。

今後の目標:自動発注システムの検証・導入

新たな課題にチャレンジし、お客様の理想形を追求します。

ここがポイント

無理なく確実に
 
現場に無理、負担をかけることなく、段階的・確実にシステム導入を進めた
 
現場からのヒントを取り入れる
日々、店舗から挙げられる改善のヒントを見逃さず、システムに
組み入れることにより、よりお客様の使い勝手が良いシステムを構築