導入事例(1) | 小売業のお客様

導入事例

当社サービスを利用することで、日常業務の何が変わったのか、どんなメリットがあったのか、
業種別にお客様の声をご紹介いたします。

導入事例

株式会社キューピッド様 導入事例

業種
スーパーマーケット
本部所在地
新潟県新潟市東区紫竹7丁目12番1号
導入時期
2003年3月
導入機器
IBM社製iシリーズ
Webサイト
http://www.niigata-cupid.com/

株式会社キューピッド システム室 室長 佐伯 英児 様よりお話をいただきました。

(当インタビューは2005年に実施しています)

貴社の業務内容をお聞かせ下さい。

株式会社キューピッド システム室 室長 佐伯 英児 様

私どもは、新潟市を中心に現在17店舗を展開している食品スーパーです。

会社設立は、1973年7月ですので、すでに33年以上スーパーマーケットとして地域のお客様にご愛顧いただいています。

当社は、「生活に密着した日常商品の提供」というスーパーマーケットの原点を

大切に、「食」に軸を置いた地域密着型営業に注力し、店舗の立地、

地域の家族構成などによって、店舗の商品構成・サービス形態まで細かに変化させ、

「お客様満足度」を高める戦略を日々展開しています。

現在、どのようなアウトソーシングサービスをご利用されていますか?

4年前になりますが、基幹システムの全面切替を行う際に、システム運用面をどうするかも十分検討しました。

スーパーマーケットのシステム運用は、極めて多岐にわたり、また24時間365日の稼動が当たり前でしたので、

どうしても体制面で無理が生じていました。

そこで、新システムの開発を委託したオーエムネットワークさんに、システム運用面も委託しようということ

になり、中途半端な範囲ではなく全面的なアウトソーシングを依頼することにしました。

現在、キューピット側では全体の取りまとめを中心に業務を行っています。

アウトソーシングを利用しようとした理由は何でしたか?

先程も申しましたが、スーパーマーケットにおけるシステム運用の難しさからです。

当社のシステム部門をより経営サイドに近いものにする為にも、日常の運用は外部委託したいと考えていました。

アウトソーシングをして良かった点はどんなところですか?

何と言っても、24時間365日の運用体制を外部に委託できたことです。

その分、当社のシステム部門の役割は、経営サイドから認められるだけの結果を出して行かなければなりませんから、別の意味でより責任は大きくなったと思っています。

アウトソーシングをして困った点は何ですか?またそれはどのように解決されましたか?

特に困ったと言うことは無いのですが、委託先のオーエムネットワークさんとのコミュニケーションが極めて重要であると思っています。

双方の意思疎通ができていないと、やはり何らかの問題が発生してくると考えています。

今は、毎週の定例ミーティングで先週の状況と今週の予定を、また月次のミーティングでは、年間ベースで
立てたスケジュールの進捗状況確認を行っています。

今後、貴社としてアウトソーシングに期待されることは何ですか?

株式会社キューピッド

常にサービスレベルの向上に力を発揮していってもらいたいと思っています。

ある程度のサービスレベルに到達すると、双方とも往々にしてそれで良しとしがちですが、そこを踏ん張って、より高いレベルに双方で協力しながら持っていけたらと考えています。